屋久島 宿泊 ガイド ゲストハウス
屋久島・モスガイドクラブの宿MOSS OCEAN HOUSE
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屋久島の気候は山の中とふもととで大きく異なります。特に冬となると、ふもとはぽかぽか陽気の20℃ある日でも、山の中は氷点下で雪が降っていたりすることもあります。
大自然の魅力が沢山詰まった、屋久島での旅をより快適にするために、季節ごとの装備と服装を参考にして、山でのトレッキングに必要なものをしっかり準備してお越しください。
◇ 夏(5月中旬〜9月中旬)…… 太陽が燦燦と照りつける、日差しの強い屋久島の夏です。

夏の間は、日中半袖で十分な日が多いです。肌寒い時用に、一枚薄手の長袖を用意しておくと良いでしょう。また汗をよくかく時期ですので手拭いやタオルは忘れずに用意しましょう。雨から大切なデジカメやケータイを守るためのザックカバーもあると重宝します。
●基本スタイル
半袖、短パン、サンダル
●朝晩涼しくなる時期
薄手の長袖、長ズボン
●必須アイテム
日よけの帽子
◇春・秋(4月〜5月、9月中旬〜11月)…… 朝晩はだいぶ涼しく、防寒着が必要な日も増えてきます。日中は日光が当たれば、ぽかぽかと暖かい陽気です。

結構、肌寒い日が多いこの季節、雨以外でも防寒具として使えるよう、登山用のレインウェアを用意しましょう。ぐっと冷え込む日もあるので、フリース、ベスト、手袋などもあるといいでしょう。
早朝出発のツアーでは出発時はまだ薄暗く、ヘッドライトが必要な季節です。また、雨の日用にザックカバーがあると重宝します。
●基本スタイル
長袖、長ズボン
●防寒着
フリース、ベスト
●おすすめアイテム
ベスト
◇ 冬(12月〜3月)…… 南国といえども山からの冷たい風が吹き下ろし、本州と変わらず寒い屋久島の冬です。

冬は山の登りと下りで体感気温が大きく変わる時期ですので、こまめに体温調節を出来るような「重ね着」をしましょう。
また、冷たい風から身を守るニットキャップや手袋なども必須です。手袋は濡れても冷たさを感じにくいフリース製のものを二枚ほど(替え用)用意しておくと長時間の登山でも快適に過ごせます。
山は雪も降る時期(縄文杉付近では1メートルほど積もることもあります)ですので、安全のため、しっかりとした登山用レインウェア、防寒着(フリース製やダウンなど)、トレッキングシューズをご用意下さい。冷え防止にカイロもあると便利です。また積雪時には登山用スパッツがあると靴への雪の侵入を防いでくれます。
●基本スタイル
長袖、長ズボン
●防寒着
フリース、ウィンドブレーカー
●おすすめアイテム
ニット帽
| 料金表 | 1日 | 2日 |
|---|---|---|
| レインウェア | 1,000円 | 1,500円 |
| ザック(30L) | 1,000円 | 1,500円 |
| ザックカバー | 500円 | 1,000円 |
| ヘッドライト | 500円 | 1,000円 |

| 店名 | 場所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| カミヤマレンタカー | 安房 | 0997-49-7070 |
| アンデス | 安房 | 0997-49-7112 |
| 島いとこ | 宮之浦 | 0997-42-1680 |
| ナカガワスポーツ | 宮之浦 | 0997-42-0341 |
| 屋久島観光セン ター | 宮之浦 | 0997-42-2080 |